千夏近況

Category: 日記  

ご飯命だった千夏ですが、先週木曜位から食欲が無くなりました。

寝たきり生活が長く続いてるせいか、排尿が難しくなったので、尿道カテーテルを留置してるのですが、

最近よく濁るので尿路感染症が悪くなったのかな?

一時期の半分ぐらいの尿量になったので腎不全が進んだのか?

金曜日に病院で色々検査してもらいました。

結果

・貧血が進んでいること

・電解質がバランスがとれていないこと

・肝機能がひどく悪いこと

・尿素窒素(BUN)は悪いけどクレアチニンは悪くないこと

・白血球が増えている

ということから感染症を起こしていること、お腹の腫瘍が大きくなり他の臓器を圧迫しているのだろうということになりました。

ということでとりあえず点滴に3日間ほど通ったところ、白血球は元にもどり電解質バランスは改善しました。

食欲もムラはあるのですが、戻ってきました。

なぜかおやつのグリニーズは食べるけど、療法食の缶詰フードは食べない。

でもドライフードはポリポリと食べるし、リンゴも食べてます。

嗜好が変化したみたい。

とりあえずは食べているのでヨシとするべきでしょうか。

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テーマ : わんことの生活    ジャンル : ペット
 2018_01_30


虹の橋

Category: 未分類  

セレナが亡くなって1ヶ月ほど経ちました。

よくぞここまでと思うほどセレナは頑張りました。

去年のお盆過ぎ大きな痙攣発作を起こしその後起立不能となり寝たきり生活となりました。

おそらく基礎疾患に真性多血症があり、そこからくる神経障害、意識障害ということでした。

セレナの赤血球数、ヘモグロビン濃度、ヘマットクリット値(PCV)は正常値の1.5倍ぐらい。

超ドロドロ粘性の血だからあちこち詰まりやすく、循環障害が起きやすいのです。

大体発作が起きるときはPCV80以上(正常は35~55位)あるでしょうか。

多血症は瀉血が効果的なんですが(大昔の治療みたいですね)、ドロドロ度合がひどいと注射器内ですぐ凝固してしまうので、血液が引けないんですよね。

(本当に見てる目の前で固まってゆき、注射器がすぐ使えなくなります、血小板も多いし凝固能がおかしいようです)

そうなるとひたすら点滴輸液ということになります。

大発作以降は脳に障害が残り強直性痙攣発作が度々起こるようになりました。

一日何度も起き30分以上経っても収まらないことも多く、鎮静剤を打ってもらうこともしばしば。

褥瘡が出来ては少しマシになりまた出来ての繰り返しで、膀胱炎にも悩まされました。

多血症は合併症で感染症がしばしば起きるのです。

腎機能不全もあり満身創痍という感じでした。

腎機能不全が出てきてからは抗がん剤治療を止めてしまい、ほぼ毎日輸液と創の治療のため通院しました。

セレナの居た大きいケージは掃除して綺麗にしてあるのですが、今は空のままです。

なんとなくまだ居てるような気がして、ついついそちらを見てしまう癖が抜けません。

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介護生活はきれいごとでは済まなくて戸惑うことばかりでした。

諦めが悪いがためにより苦しめているのではないかと自問自答することも。

でも寝たきり生活だからこそ知った楽しみや分かち合えたこともありました。

セレナが不自由な思いをして大変な中でもずっと頑張ってくれたのは、そんな日々の中でも同じように感じてくれたのかもしれません。

今は伸び伸び天国で走ってることでしょう。

どうぞ幸せでありますように、そして本当にありがとう。
テーマ : わんことの生活    ジャンル : ペット
 2017_09_02


セレナ

Category: 未分類  

7月30日 日曜日 セレナは16歳と7か月にて永眠いたしました。

いままで本当にありがとうございました。

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テーマ : わんことの生活    ジャンル : ペット
 2017_08_02


乾杯の歌

Category: 日記  

千夏は先日6月で17歳になりました。

人に換算すれば98歳のおばあちゃんだそう!

おばあちゃんともなれば、多少は身体のあちこちが痛むようで昨年から時々

下血しています(脾臓に出来た腫瘍のためだろうと思われます)

腫瘍は肝臓にも転移したそうで、エコーではいくつか塊があります。

手足も拘縮が進んで寝たきりなんですが、器用にお水を飲んだり、ご飯を食べてます。

今のところ何とか小康状態という感じでしょうか。

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<二頭で仲良く動物病院へ通院、千夏は週に1回、セレナは週に5回>

気分転換に、オペラ「椿姫」を見てきました。

ちょっと奮発して今回は良い席にしました。

以前ケチって3階席にしたら、見えにくい箇所があったり、前の人が視界を遮ったりで散々だったので。

プレミアチケットとまでゆきませんが清水の舞台から飛び降りるくらいの贅沢です。

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イタリアパレルモ劇場の公演で、舞台はパリというよりイタリア郊外の別荘という感じでしょうか。

ヴィオレッタ役のデジレ・ラカントーレは出だしの掛け合いや乾杯の歌のあたりはあまり声を張らない為

「大丈夫?」とひやひやしながら見てたのですが、一幕のアリア(難しいので有名)は圧倒され

幕は進むにつれて良くなり、三幕の亡くなる直前の場面はすっかり聞き入ってしまいました。

カーテンコールでは元気いっぱい腕を張り上げでぴょんぴょん飛び跳ねてました。

イタリア娘っらしく可愛く親しみやすい愛嬌一杯の椿姫だったと思います。

一番拍手が多かったのはジェルモン役だったレオ・ヌッチでしょうか。大御所です。

さすがの迫力、貫禄で二幕のアリアなどは舞台の進行が停まるほど喝采を浴びてました。

アルフレード役のテノールも若々しくて、素直な初々しい感じが出ててよかったです。

やはり設定に近いキャストだと見た目に感情移入しやすくて嬉しいです。

以前見た椿姫はかなりふくよかなでどう見ても瀕死に見えず、若者のはずのアルフレード

がかなりのおじさんで、お父さんのジェルモンと区別がつかず残念でしたが

今回は音楽、セット、キャストともバランスが良くとれていて満足しました。

いつか現地の劇場でまた見てみたいものです。
 2017_07_08


明石海峡公園

Category: 旅行  

犬たちは植物園に入れないので、隣接している明石海峡公園に

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ネモフィラ、ヤグルマギク、リビングストンデージーが満開でした。

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テーマ : わんことの生活    ジャンル : ペット
 2017_05_04




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プロフィール

せれまま

Author:せれまま
犬たちと暮らす会社員。
アクティブ、アウトドアな犬種たちと、大好きな奈良・京都の寺院。折り合いをつけながら一病息災を模索中

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