16歳になりました。

今日動物病院で先生や看護師さん、受付の方から声をかけてもらいました。

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一時期床ずれ(褥瘡)は前肘(左右)腰(左右)、4か所の骨が見える有様で、

体位転換しようにもどちら向けにすれば良いのだろう?という感じでした。

気を付けていても、状態が悪いときは一日で顔や下になる面全てが赤く腫れあがり、

見るも無残でしたが

今は腰1か所(4センチ四方ぐらい)にまで縮小しました。

すごい再生能力です。

おかげで処置にかかる時間も減り、30~40分→20分ぐらいになりました。



時節柄か、てんかん発作はかなり頻繁に起きるし

日々の皮下点滴していても腎機能はだんだん低下しており

心雑音も増えてきていて

予断は許さないのですが


大勢の人の好意に支えられて、無事この日を迎えることが出来ました。

ありがとうございます。

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<寝たきりになる前、夏ぐらい?>
テーマ : わんことの生活    ジャンル : ペット
 2016_12_15



ランランは中国出身のピアニスト。

北京オリンピック開会式で弾いており、中国では触発されてピアノのお稽古をする人が

増えたとも言われます。

13歳で仙台市で開かれたコンクールで優勝したりと、日本ともかかわりが深い人です。

(満州民族ということで外観もよく似ている。。)

今回のプログラムは、チャイコフスキーの四季(1~12)&ショパンのスケルツォ1~4番

そういえば大昔、楽譜を渡されたこともあったな~(チャイコフスキー、6番舟歌)

なんて懐かしく思い出しながら出かけてきました。

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<フェスティバルホール>

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チャイコフスキーは自分が音源として渡された人の演奏とは全然違います。

今まで聴いたことのあるどの演奏とも違う。

弾き方も違うし、音質も違う、レガートがスタッカートだったり強弱が違ったり、間が異なったり

とにかく他の人とは違う、独自の演奏なのです。

こういう弾き方もあるんだ、という感じでしょうか。

ショパンのスケルツォはさすがに圧倒されるような演奏でした。

あの真っ黒な楽譜が~、易々楽々です。


ランランといえば、のだめカンタービレのピアノ吹き替えを引き受けたことでも有名です。

本当によく筋書と演奏が、どの箇所をとってもぴたりとマッチしているのです。

モーツアルトのトルコ行進曲の演奏は最初聴いたとき目が??となりました。

自分が弾いていた楽譜と違うような?

こんな音があったかな?すごく速い、すごく響く。メリハリすごい。

違和感を半端なく持ったのですが、原作には音が多い、速い、創作、やり過ぎと書き込み

されているので、わざとそのように弾いてるわけですね。

モーツアルトの二台のピアノのための~ではピアノ1とピアノ2どちらも自分で弾いて録音

したのだそう。分けて録音とは思えないすごい正確さです。

ランランの演奏を聴くと、今までこんな曲、と思ってきた曲が全く違うことがあるという点で

衝撃を受けます。

演奏家にオリジナリティーはあるべきですから、何がこうでなければならない、という決めつけ

は良くありません。。

でもすぐに帰り他の人の演奏との違いを確かめたい気分に駆られることも確かです。

(好き嫌いが分かれそう)

ランランは演奏会の後、必ずサイン会を行うそうで、会場には長蛇の列が伸びていました。

CDなどを買った人が対象だそうですが、楽譜などをもって並んでる人もいたので別に

構わないのでしょう。

サイン入りの楽譜というのは励みになりそうで良いですよね。。

自分が小さいときにもこういう機会があったら良かったのにな~


テーマ : 日記というか、雑記というか…    ジャンル : 日記
 2016_12_10



少し前まで床ずれや自傷があちこちあり、血まみれで大変だったのですが、

今は大きなところは一か所だけ、まで縮小しました。

大きな発作も途切れ、低めながら安定という感じでしょうか。

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奈良は紅葉が見ごろです。

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テーマ : わんことの生活    ジャンル : ペット
 2016_11_20



奈良でオペラ、それもトゥーランドットが見れるというので出かけてきました。

場所は平城京 太極殿前、野外ステージ。

トゥーランドットは中国を舞台にしたお話しですから、長安の都を模した平城京跡は

ピッタリな場所です。

オーケストラはイタリアボローニャ歌劇場フィル、

トゥーランドット姫はノルマ・ファンティーニ、今最も乗っているソプラノ歌手です♪

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すぐ降り出しそうな重い空

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野外ステージは二千人程入るのだそう、安い席は売り切れ、立ち見も一杯、でも2万を超える席は空きが…

台風シーズンど真ん中ですから、払い戻しはあるとはいえ野外で2万越えは勇気がいる?

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幕間(20分)短い!

イタリアやウィーンなどでは30分~あったと思うのですが

トイレは仮設を含めて大行列で、行って帰ってきたらもう次の幕が上がってしまう。

ちょっと忙しない。

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背景が迫力あるので「誰も寝てはならぬ」と、街にお触れが出た時の描写などは

ぼんぼりの灯りが背後の太極殿に次々映り、奥行き、スケール感が出て綺麗でした。

トゥーランドット姫役のアリアの長さにはびっくり。

召使リューのアリアも透明感のある声で、喝采をもらってました。

カラフ役のイアン・ストーリーは長身で見栄えするため、女性キャストとのバランス良し。

指揮は吉田裕史氏。46歳でボローニャ歌劇場の首席指揮者だそうです。

颯爽とオケピに歩いてくる姿が、イタリア男性に劣らず恰好良かったです。

このオケでこのキャスト、この場所は良かった!

お天気だけは残念でしたが、野外の場合、天候変化はつきもの。

そういえばヴェローナのアリーナでも、雨が降った記憶がありマス。。。
テーマ : ある日の風景や景色    ジャンル : 写真
 2016_09_26



セレナは12、3歳を過ぎたごろぐらいから時々パタンと倒れるようになりました。

最初は倒れても意識はあって動けない、という感じだったので

循環器が悪いせいなのか、前庭疾患かなあ、

なんて診断が出ていたのですが、

14歳を過ぎたころぐらいから倒れた後、呼びかけても反応しない時間が出てきて

15歳過ぎからてんかんの発作を起こすようになりました。

てんかんは特発性(遺伝性の可能性が高く、2歳までに症状が出ることが多い)と症候性(ケガや病気などによって脳内に障害が起きる)があります。

年齢的に高齢になってからの発作ですから、症候性なのでしょう。

セレナの基礎疾患として血液に異常があり、血栓ができやすいので、少しづつ脳に梗塞を起こしているのだろう、という診たてでした。

化学療法はとてもよく効き、血液のデータは改善されましたが、梗塞を起こした部位が回復するということはなく、少しづつQOLが落ちてゆくという感じです。

てんかんの発作時間中は体全体が震えたり強張り、失禁、脱糞した後、意識がなくなることが多いです。

獣医師によると「この時間犬は意識はほとんどないから、見た目ほど苦しくないですよ」

と言うことですが。

大きな発作を起こすと、びっくりします。

重責発作と言い、意識がない状態が長く続くと回復が難しくなるため、病院に担ぎ込むことになります。

てんかん発作そのもので命を落とすことはあまりないそうですが、やはり慌てます。

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 2016_09_05




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プロフィール

せれまま

Author:せれまま
犬たちと暮らす会社員。
アクティブ、アウトドアな犬種たちと、大好きな奈良・京都の寺院。折り合いをつけながら一病息災を模索中

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