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ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン2018

Category: 日記  

指揮:フランツ・ウェルザー=メスト
管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
11月16日金曜日 フェスティバルホール

モーツァルト:オペラ『魔笛』序曲k.620
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 k.491(ピアノ:ラン・ラン)
ブラームス:交響曲 第2番 ニ長調 作品73

IMG_7576.jpg

身近で聞けるなんてそうそうありません。エイヤッと贅沢して出かけてきました。

さすがに天下のウィーンフィル、平日夜間でもほぼ満席。

演奏はさすがに期待通り、まろやかでハーモニックで素晴らしかったです。

さて気になるのが実に些末なことなのですが

フランツ・ウェルザー=メストは入場前必ず舞台の傍ら(かなり目立つ場所)から舞台をチェックしてること。

普通指揮者の入場は団員の後ですが、オーケストラが入場してるときから既に舞台の端に立っているのです。

客席の入りが気になるのか、団員の並び具合が気になるのか、一体なぜなのだろう??

オケと仲が実はあまりよくないとか?

(メスト氏は2014年に音楽的見解の相違でウィーン・フィルの音楽監督を辞めている)

事前のインタビューではオーケストラとの共演は問題ないとのことでしたが、ついつい勘繰りたくなります。

ソリストのラン・ランとはすごく仲が良さそうでした。

終わった後も二人で肩を並べて退場していったほどですから。

でもコンサートマスター(ライナー・キュッヒル?)とはアンコールで立ち上がろうと手を取って促しても断られてました。

(アンコール曲に早く取り掛かりたかったのかもしれませんが)

曲は素晴らしかったから、それはどうでも良いことなのでしょう。

今回のプログラムのテーマは「ウィーンの風」ということでどの演奏もウィーンらしさが溢れてましたが

一番盛り上がったのはアンコールのウィンナーワルツとポルカ。

「南国のバラ」(ヨハン・シュトラウスⅡ)と「テープは切られた」(エドゥアルト・シュットラウスⅠ)。

ニューイヤーコンサートみたいで会場は大盛り上がり、スタンディングオベーションでした。

やっぱりウィーンフィルのワルツは格別だったと思います。
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