啓蟄

Category: 日記   Tags: 梅花  

「夜空ノムコウ」という歌がありましたね。

あれでは「窓を開けると冬の匂いがした」、というくだりがあります。

今、窓を今そっと開けてみると冷気と一緒に、ほんのり梅花が薫りが漂ってきて春の気配がします。

奈良は「お水取り」と言われる東大寺の修二会もそろそろ佳境で、これが終われば春がくると言われています

hanami140224

hanami14032232

bairin140307

harutoumi1403072

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
よければ押してってね
 
bairin1403070

bairin1403071

hanami1402240

bairin1403075

治療方針を変える!という目論みを基に新しい主治医の扉を開くと

机に置かれているPCに、いつかどこかで見たような画像が映し出されていた。

以前の主治医から検査データ、入院時のサマリー(要約)などがダイレクトに送られてきたらしい。

元主治医の診察室の扉を閉めてから、新しい先生のところの扉を開けるまで土日を挟んでたった三日だった。

確かに元主治医の先生は、新しい先生の治療方針には反対してたのでその先生宛に手紙を書くと言っていた。

三日で、郵便はつかないだろうとたかをくくっていたのだが

今や何でも電子化の時代。手紙はメールのことで、あっという間にデータ転送となったらしい。

画像や表を見ながら新しい主治医の先生はつぶやいた。

「やっぱり止めといたほうがいい、もう止めてるよね?」

あの、止めてるのよね?というのは前たててくれた治療方針でしょうか?とおそるおそる尋ねると。

「向こうの先生にきちんと説明聞いてきたでしょう?中止します。こんな状態とは思ってなかったので、話ができて良かったです」

唖然としたのは言うまでもありません。



電子情報の提供料も支払っていないし持ち出し依頼もしてないのに…双方で情報の共有はなされたらしい。

ここは気の利く主治医に感謝するべきなんでしょう

でも、これじゃ、これでは…わざわざ新しい病院に変えた甲斐がないじゃないか!

結局、避けたいと思っていた事態を避けられない。

同じ情報量で判断すれば結論は一緒ということらしい。

憮然としている私の顔を見て、新しい先生は少し気の毒に思ったのか「少しの間だけだけど」と中継ぎ用の処方箋を書いてくれました。

まあ、少しだけ時間の猶予はもらったことだけが違いでしょうか。
関連記事
スポンサーサイト
テーマ : 日記    ジャンル : 日記
 2014_03_08


Comments


 管理者にだけ表示を許可する


07  « 2017_08 »  09

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

せれまま

Author:せれまま
犬たちと暮らす会社員。
アクティブ、アウトドアな犬種たちと、大好きな奈良・京都の寺院。折り合いをつけながら一病息災を模索中

カウンタ

今、何時?

参加してます

にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 奈良県情報へ

御取り寄せ

検索フォーム

QRコード

QR




.