通院生活 思うこと

Category: 病院   Tags: ALS,  僕の生きた時間  

病院に行くことが多いと、何事も病院を中心にスケジュールが組まれることになる。

通院の予約と、会議や面談、訪問と休みの振り替えを上手く組み合わせて、スケジューリングすることが社会人としてヨソサマに迷惑をかけない最低限のマナーです。

しかし大きな病院になればなるほど「受診日」と決められた日はなかなか動かせないものです。

byouin201302050

今月はどう頑張っても所定の休み日数でやりくりができない。

どうするか?

ここはやはり

奥の手、有給休暇(勤務先では禁じ手の1つ)を使うしかなさそう。

何も社則には明文化されてませんが、「有休届」を出すというのは、相当勇気のいる行為です。

(たまたま自分のいる部署がちょっと変なのだと思う)

たまたまテレビで「ALS」という進行性の難病と向き合う患者をテーマに扱っているドラマ「僕の生きた時間」を時々見てますが、どうやって通院と勤務をやりくりしてるのか不思議で仕方がない。

どのぐらいの頻度で外来に通っているんだろう?

と思っていたら、今週は通常業務に支障をきたすようになり勤務先に告白していました。

これはすごく勇気のある行為です。

でも可能な限り、自分の病は勤務先には知られたくない、と多くの人たちが思っているのではないでしょうか?

sasanoha20130205
<立春過ぎの天気らしく軽く雪が舞う一日でしたね>

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病に貴賤はないといえど、なんとなくよくドラマにでてくるような「知名度のある病気」と、どことなくはばかる病気や、言ってもさっぱりわからないだろう病気があることは事実です。

たとえば「心筋梗塞」などが起きたとしましょう。

ほとんどの人は「大変なことだ」と理解しますし、無理を押して復帰すれば、労わらなければならない、という気持ちになるでしょう。

「糖尿病」が重症化すれば、いまどき日本人の6人に一人が罹る病、皆他人事ではないと心配してくれます。

今回ドラマで取り上げられた「ALS」は発症率の低い、比較的なじみの薄い病気かもしれません。

有名人が罹患したことで、名前は知ってるものの、どんな症状か?というのは認知度は低そう。

ドラマでは病についての解説や、これからの予想など、パソコンでまとめ、プリントを皆に手渡して説明していました。

自分に同じことが出来るか?と言われると絶対無理。

有休届に診断書をつけろと言われたら、そのぐらいなら欠勤にします(どうせ有休でも欠勤でも減点されるのです)

ただこれを機に難病や特定疾患(いっぱいある)への関心や理解が少しでも広まるといいな~と思います。
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 2014_02_06


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