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平安の香り体験 ~お香(薫物)に親しむ~

Category: 日記   Tags: お香  大覚寺  

源氏物語では、一人娘の明石の姫君が入内するとき、父の源氏や、育ての母の紫の上をはじめ、花散る里、朝顔の斎院、明石の上、姫君縁の人々が、お祝いにお香をそれぞれ調合して贈り物とします。

お香は舶来の品々を調合して作られるため、富裕層しか所持することが出来ない非常に高価なものでした。

現在にも香道というのがある、というのは聞いていますが、茶道、華道、などに比べると、非常に限られた人が接するもの、というイメージがあります。

が、たまたまイベントカレンダーを見ていると「平安時代のままに嵯峨御所の塔頭で「空薫」(そらだき)を体験できます!」というのがあるじゃありませんか。初心者の人が自宅でも手軽に楽しめるよう手引きしてくれた上で、教室で使った道具までもらえるらしい。

これは面白うそうだ、ということで参加してみることに。

daikaku0924.jpg

<嵯峨御所は大覚寺の別名で多くの皇族が門跡をつとめた>

daikaku09240.jpg

<会場になる庭湖館(通常、非公開)>

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お香の歴史から始まり、各材料の説明があります。

今回の空薫(そらだき)で楽しむお香は「梅花」。

源氏物語では紫の上が合せたものが、華やかで現代的であり、勝るものはなしと評価されました。

その「梅花」を協賛の松栄堂さんがオリジナルで調合。

さらに「梅花」を3つのブレンドで調合し、少しずつ小分けにして用意してくれてます。

配合を変えてあるのは、3つを聞き比べるためだそう。

出来るのでしょうか

daikaku09244.jpg
お香の材料、中華料理で使うウイキョウや、アラビア半島で採れる乳香などもある、中にはクジラの結石というのも・・・>

daikaku09245.jpg

<材料は希少なものが多く、今後全く入手できないだろうものも含まれる、値上げ傾向は続くそう>

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テーマ : 日々のつれづれ    ジャンル : 日記
 2012_09_25


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