スポンサーサイト

Category: スポンサー広告  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 --_--_--


おふさ観音 花盛りの庭で


四季折々のお花が楽しめる「おふさ観音」

別名「イングリッシュローズのお寺」と呼ばれ、2300種以上のバラを育てていることで有名です。

奈良なのに何故「イングリッシュローズなんだ?」と思われるかもしれませんが、「美しいお花たちによって、訪れる方々の心を少しでも安らげたい」というのがお寺の願い。

花いっぱいの美しい境内が、調和のとれた浄土のようであることから、「花曼荼羅のお寺」とも呼ばれています。

ofusa0530.jpg

ofusa0527.jpg

奈良のお寺にしては珍しく「○○天皇勅願寺」とかでなく、「国家鎮護のため」のためでなく、空海や役行者、行基など高僧・行者や、聖徳太子など有名人との縁もありません。

「皆が元気になるお寺」、「親しみのある身近なお寺」であることをモットーに掲げる、庶民派のお寺。

ofusa052712.jpg


「おふさ観音」は通称で、正式名称は高野山真言宗別格本山 十無量山 観音寺。

もともとは近所にすむ「おふささん」という娘さんが白いカメに乗った観音を見つけ、小さいお堂を造ってお祀りしたのが起源とされます。

ofusa052711.jpg


その観音様が霊験あらたかだったため、町の人たちが「観音様のために、大きな本堂を建立しよう!」と言って寄付を集め、現在の本堂が造られたのが明治時代のこと。

そのとき高野山からお坊さんを紹介してもらったため真言宗のお寺となったようです。

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 奈良県情報へ
にほんブログ村

↑よければ押してね
 
ofusa052717.jpg

おふさ観音は、時の権力者や特別な地位の人によって建立されたのではなく、市井の人たちの手によって建てられ、守られてきたお寺です。
そして、日々の悩みや苦しみに寄り添う、庶民信仰のお寺として、今もあり続けています。HPより



ofusa05277.jpg

膨大なバラの多くは鉢植えで管理されており、世話を考えると眩暈がしそうです。

ofusa052714.jpg

ofusa052716.jpg

バラが暑さのあまり、一休みする7月からは風鈴が境内一杯に下げられ「風鈴まつり」が開かれます。

ofusa05276.jpg

涼を求め、これまた多くの人が訪れます。

ofusa05278.jpg

このお寺、境内はタダ。お堂だけ拝観料が必要。

ofusa052715.jpg

この膨大なバラや風鈴はどうやって維持しているのだろうか?資金源は大丈夫なのだろうか?

ついついきになってしまいます。

今年も綺麗に花盛りの庭を見せてくれてありがとう
関連記事
スポンサーサイト
テーマ : 花の写真    ジャンル : 写真
 2012_05_31


Comments


 管理者にだけ表示を許可する


03  « 2017_04 »  05

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

プロフィール

せれまま

Author:せれまま
犬たちと暮らす会社員。
アクティブ、アウトドアな犬種たちと、大好きな奈良・京都の寺院。折り合いをつけながら一病息災を模索中

カウンタ

今、何時?

参加してます

にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 奈良県情報へ

御取り寄せ

検索フォーム

QRコード

QR




.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。