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大神神社 写典をしてみる

Category: 奈良   Tags: 大神神社  写典  

お昼を過ぎ、どんどん雨の勢いが強まってきました。

「山の辺の道」で花を看、また花を看る、というのはもう無理そうだなぁ。

tenri04114.jpg


そういえば先日大神神社で「写典の案内」というのを見かけたのを思い出した。

oomiwa0411.jpg


oomiwa04113.jpg


「写経」というのは各お寺でよく案内を見るが、「写典」の案内がある神社というのは初めて見た(気がする)

(不見識なだけで、他にもあるのかもしれないが)

お経(特に般若心経)は日頃目にすることも多いし、仏壇の前で日頃から唱えている人も少なくない。

でも神社で使う言葉、ってどんなものなんだろう???

地鎮祭のときなどに、神主さんが唱えている祝詞ぐらいしか普段はあまり耳にする機会はない。

普通の人も何の知識もなく出来るもの?、ということで社務所に行って聞いてみることに。

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社務所で聞いてみると、普通の人でも、アポなし、飛び入り参加でもOK、ということ。

早速申し込むことに。

神官の人から、時計を見ながら「時間は大丈夫?」と聞かれた。

写典には、かなり時間がかかるものなのらしい。

案内では30分コースからあると出ていたと思うので、大丈夫だろう。

それにまぁ、この雨でどこかに行くことも出来そうにないから少々時間がかかってもいいので頷いた。

「時間内に終われなければ途中で置いて持って帰り、後で郵送で送ってくれても良いからね」と改めて念押しされた。

時計は2時前を指している、終われないということはまずないと思うのだが。。。

書写の間(勅使の間)に行く途中、和袈裟(あってる?)をかけ、お手水で身を清めてから、拝殿でお祓いをしてもらった。

syaten04114.jpg

<書写の間>

写典は「硬筆」か「毛筆」が選べるのだが、三輪の神様に奉納するのだから、当然毛筆を選んだ。

(小中学校のとき、何度か書初めを奉納した記憶があったから)

しかしこの選択は間もなく後悔することに・・・

渡されたお手本には

小 祓  祓詞・鎮魂詞(字数 約120字)
大 祓  大祓詞   (字数 約800字)
中 祓  常申中祓詞 (字数 約350字)


となっていた。

「小祓」か、「中祓」にしようっと。

「どれにしますか?」と聞かれたので迷わず「一番短いのにします!」と言ったところ、書写の用紙は大祓詞(字数 約800字)用のため小祓や中祓だと、余白が有り余ってしまうとのこと。

だから用紙が埋まるまで、何回も繰り返して書くのが宜しいそうだ。

小祓だと5回、中祓だと2回書くと具合が良いですよ、と言う。

え~~っ!!それじゃ30分で終わらないのでは?!

つづく
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テーマ : 神社仏閣    ジャンル : 学問・文化・芸術
 2012_04_12


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せれまま

Author:せれまま
犬たちと暮らす会社員。
アクティブ、アウトドアな犬種たちと、大好きな奈良・京都の寺院。折り合いをつけながら一病息災を模索中

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