スポンサーサイト

Category: スポンサー広告  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 --_--_--


ならまち界隈

Category: 奈良  

最近ではちょっとした観光地になった「ならまち」。

江戸~明治にかけての街並みが残され、ノスタルジックな雰囲気が漂います。
町屋建築は中身を綺麗にリフォームし、昔ながらの伝統工芸品から雑貨、カフェ、ギャラリーなど雑多なお店が軒を連ね、お買いものに、お食事にも人気。

IMG_9260.jpg

願掛けに、災厄の身代わりに、色々かなえてくれる身代わり猿。どこの軒先にも下がっています。

IMG_9226a.jpg

奈良の地酒。春鹿。お酒やグラスの店頭販売の他、お食事もある。

IMG_9278.jpg

ならまち工房。入り口は狭いが、傍らの小路を通りぬけすると、和雑貨やカフェなど雑多なお店が集まっている。

IMG_9282.jpg


地図には「奈良町」「ならまち」という行政地名はないので、たまに戸惑われる人がいて、ならまちに居ながら「ならまちってどこですか?」という質問をされることがあります。

ならまちは元興寺の昔の境内を中心とした一帯をさして言われますが、範囲の認識はとてもあいまい。


 

大雑把にいうと、大体「猿沢の池」の南ぐらいから元興寺町のあたり。
平城京の時代には外京と呼ばれたところ。

厳密には奈良市より奈良市都市景観条例に基づき「奈良町都市景観形成地区」(面積約48.1ha)の指定を受けたところですが、境界がどこか知りつくしているという人はあまりないかも。

興福寺のお膝元として元興寺旧境内に様々な産業(筆、墨、蚊帳、晒、布団、刀、酒、醤油など)が発展しました。

現在世界文化遺産登録も受けている国宝元興寺極楽坊(南都七大寺の1つに数えられる寺院)
ただし室町時代に金堂をはじめとする元興寺の大伽藍の大部分は焼失しています。

現存するのは再興されたもの。
少し以前、50年ぐらい前まではお化けが出る~というぐらい荒れ果てたお寺だったとか。

IMG_9262.jpg

こちらがその時は残った五重塔の礎石跡。でもやっぱり江戸時代に焼失。

IMG_9254.jpg

山門にある軒の像。瓦には元興寺の名が刻まれています。

IMG_9255.jpg


小塔院

個人的には小ぶりで好きな感じのお寺

IMG_9238.jpg

IMG_9240.jpg

菜園が僧坊のお隣にあるっていうのが生活感があって良いかんじ。

関連記事
スポンサーサイト
テーマ : 犬との生活    ジャンル : ペット
 2010_12_05


Comments


 管理者にだけ表示を許可する


05  « 2017_06 »  07

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

プロフィール

せれまま

Author:せれまま
犬たちと暮らす会社員。
アクティブ、アウトドアな犬種たちと、大好きな奈良・京都の寺院。折り合いをつけながら一病息災を模索中

カウンタ

今、何時?

参加してます

にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 奈良県情報へ

御取り寄せ

検索フォーム

QRコード

QR




.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。