膀胱炎治療3

Category: 健康  

前回の診察(土曜日)で、治療成績が全く上らなかったことが判明したダイちゃん。

PHコントロールが使えないこと、抗生物質が効きにくいことから、苦渋の選択で抗生物質を倍に増やし、痛み止めをやめ、低分子プロテインという食餌に変更しました。

さて今回の診察でその効果が上っているか?

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まず尿検査から

お~!

前回の所狭しと数字や添え書きが記入されていた検査結果表に比べて、なんとシンプルなこと。

蛋白、潜血、白血球、結晶などもろもろが全て綺麗に(-)。

PHも8から6.5と正常に移行している。

薬が効きだしたのか、食餌を変更したのが良かったのかわからないが、とにかくこのPHの状態なら結晶が出来ることはなくあっても溶けるはずとのこと。

エコー画像では結石は出来ていないので、抗生物質をもう少しだけ続けた後、打ち切った状態で検査し、それで結果がよければ膀胱炎治療は終ることに。

やれやれだ~。

多分アミノプロテクトケアという食餌とダイちゃんとの相性が良くないのだろうということ。

こちらのほうが低分子よりカロリーが低かったし、お値段も心持ち安かったのだが…

丸々3キロも余ってしまって残念だけど、食事療法用の餌なので他の犬にやるというわけにもいかない。

低分子プロテインだけだと消化が良すぎて、便秘気味の上、運動制限されてるダイちゃんはとても太ってしまうのだ。

(実際それまで使用してきた餌より100グラム当たり50㌔カロリーも高い)

仕方ないのでダイちゃんは栄養士さんの計算では1日の維持量307gを半分の160gまで落として減量を図る予定。

併せて内視鏡の細胞検査結果も返却されてきた。

それはまた今度。
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 2011_10_20


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Author:せれまま
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アクティブ、アウトドアな犬種たちと、大好きな奈良・京都の寺院。折り合いをつけながら一病息災を模索中

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