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介護の不安

Category: 健康  

セレナがお盆前に大きな発作を起こした後、寝たきりになって、大体2か月。

少し良くなったかな、と思うとあちこち頭や体を打ち付けて回るような

激しいてんかん発作を周期的に起こし、高熱を出し脱水症状に陥ります。

脱水は点滴することでとれるのですが、対症療法で根本解決になりません。

給水ボトルから飲水が出来なくなり、飲水用のお皿を置いても倒してしまうので

人が付き添わないといけません。

体重も三分の二程に落ちてきて、寝たきり状態のため床ずれも出来ました。

終末期というのを考えざるを得ない状態です。

セレナは基礎疾患に骨髄の造血機能異常があり、定期的に抗がん剤を服用する

ことで病勢は抑えられるのですが、この状態になってまだ抗がん剤を投与する必要が

あるのかどうか疑問。

積極的な医療にはそろそろ限界を感じます。

この状態なら緩和ケアを取り入れて良いと思うのですが、鎮痛剤、鎮静剤の投与に

動物病院は否定的で、発作を起こしたときの頓用の薬だけが処方されています。

意識があり、ご飯を自力で食べるうちは鎮静をするべきではないとのこと。

今は点滴と外用処置をするために毎日通院してます。

品位と尊厳が失われる様を見るのは辛い。

***

病院、病気、老化というのは品位とか尊厳とか損なわれる事態が多くあります。

これは人間も同様。

harow20151015.jpg

<病室でのハロウィン(差し入れ、去年の画像)>

これを撮ったころボロボロ、ヨレヨレでした(フォーカスも投げやり)

介護される身ともなると一気に何十年も老け込んだ気分になります。

辛いのはやはり介護を受けてる方ですから、愚痴をこぼしてはいけませんね。
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テーマ : わんことの生活    ジャンル : ペット
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せれまま

Author:せれまま
犬たちと暮らす会社員。
アクティブ、アウトドアな犬種たちと、大好きな奈良・京都の寺院。折り合いをつけながら一病息災を模索中

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