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連休の直前にようやく、専門医の診察が終わり(事故にあってからもう3週間ぐらい経過している)リハビリが始まりました。

リハビリ用の部屋には、見たこともないような物療というのでしょうか?色々な器具が置いています。

驚くほど沢山の患者がそこで待っていました。

お隣に待っていた方とお話ししてみると、大阪から紹介できており、私と同じく今日が初めてという人で、やはり交通事故の後の施術ということでした。

この施術とやらを受ければ楽になるのだろうか?

首も頭も腰も背中も肩、もとにかく全身あちこち痛くてたまらないので、早くなんとかしてほしい~!

と思っていると作業療法士?の方に名前を呼ばれました。

マッサージなんて足腰の丈夫さが取り柄だった私は一度も受けたことがありませんが、楽になるなら藁でもなんでもすがりたい思いです。

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 2013_05_05



事故で休むことになりました。

診断書には一番目の病院は「頸椎捻挫、腰椎捻挫」となってました。

二番目に行った病院は「中心性頸髄損傷の疑い」となってました。

いわゆる頸椎捻挫(むちうち症)だと全治一週間と記入するのだそうです。

(本当にそんな短くで治った人を私は寡聞にして知りませんが)

骨髄損傷となるといきなり、重症度があがって、治療はほとんど無理とか、再生できないとか、受け入れるしかないとか、説明文には陰々滅滅たる単語がならびます。

どちらの診断名でゆくのか、月とすっぽんほど扱いに違いがわかれます。

私のMRI画像はなかなか微妙な感じで、骨片が散らばっている部位に、白く筋が入っているため、損傷している可能性が高いのですが、今のところとりたてて、損傷部位が鬱血したり、腫れ上がったりして、気道を圧迫するというような、緊急性はありません(その場合だと、手術となる)

2週間ばかり経過を見ていたのですが、手術適応はない、という判断でリハビリ施設へ行くことに。

もちろん今まで通り総合病院でも診てもらえますが、毎回何時間も待つのはたまらないため、紹介してもらいました。

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 2013_04_29



最初運ばれた救急病院は、たぶんその日の救急受入れの当番病院だったんでしょう。

外観はすごく立派で綺麗だったのですが、すごく自信なさげな外科の先生が現れて「僕は専門じゃないんで」とあらかじめことわりを入れられたうえで、腰椎と頸椎のレントゲンを撮ってくれました。

とりあえず骨折してないから帰っていいですよ、と言われたんですが、なんとなく怪しげな印象は否めません。

土日は診断書が出せない(おまけに郵送もできない)という病院の方針で、わざわざ月曜日診断書をとりに行くと、整形へまず行ってくださいと言って受診させられたのですが、救急で撮ったレントゲン写真を見直しただけで「大丈夫です」と言って、すぐ治りますよ、と簡単に言いました。

普段内科の先生は「治る」という言葉はあまり使いたがりません。

全治1週間、打撲と書かれた診断書を受け取り、なんだか信用できない、という気分になってしまったのは言うまでもありません。

翌日近所で内科でかかりつけの総合病院に行きました(いつも内科で3時間ぐらい待たされる場所です)

整形外科については診断センターがあるため、患者さんが多いだろうと、それ相応に覚悟して行ったのですが、待ち時間は予想をはるかに超えました。

8時半に受診して、診察を終えて薬をもらったのが3時過ぎですからね。もう笑ってしまいます。

結局レントゲンを撮りなおした後、頸椎に一部微細な骨片が散っており、その部分をMRIで断層撮影しました。

画像に筋みたいなのが出たのと、そのときはまだ麻痺やしびれも強く、腱反射もおかしい、ということで脊髄中心性損傷かも、ということで、さらに脊髄専門医とやらを紹介されることになりました。

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 2013_04_24



救急車って乗ったことがありますか?

私も友人に付き添ってとかはあったのですが、自分自身が搬送されるのは初めてです。

事故現場は車が側壁に正面からめり込んで煙をあげているような有様だったため、パトカーと共に救急車両が到着し、救急隊員が「すぐ病院へ」と言うと担架にのせられて救急車に載せられました。

ところが困ったことに、車には犬たちが居ました。

私がその場を離れてしまったら、犬たちはどうなるのでしょうか。

「車は?」と言うと「救急隊員が消火しました。大丈夫です、火事にはなりませんよ」と言われました。

「犬もいるんですが」と言うと、「家族の人に迎えに来てもらってください」と言われました。

犬たちは後ろのケージ(檻)に入れてたのですが、後部の衝突ともにケージが破壊されたらしく、なんとか抜け出てきて、後部座席から首を並べてました。異常な状況を感知したのか、皆おとなしくしています。

「事故で怪我してないのだろうか、こんな場所に放置しておいて熱中症になるのでは?」と心配はつきないのですが、私たちが見てますから、と言って「噛まないですよね?」と言いながら助手席がわからか、後部座席側から、車に入って窓を少し開けました。

運転席がわ扉は前がつぶれていてほとんど開かなかったからです。

貴重品もその時とってきてもらいました。ほとんど身一つで救出されたので何も持ち出せなかったからです。

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 2013_04_21



交通事故に遭ってしまいました。

先週の出来事で、今、少し落ち着いてきたので記録がわりに書き留めます。

高速道路で三車線の真ん中のレーンを走行中、右側追い越し車線から車が割り込んできました。

車間距離をとるため、緩くブレーキを踏み減速しました。

後続車両は、左側レーンに気を取られていたため(そこから近くに分岐点がある)前方車両(私)がブレーキを踏んだことに気付かず、スピードを落とさず、車間も開けていなかったのか真っ直ぐ追突しました。

前方車両を避けるため、右へハンドルを切ったため、車両は中央分離帯のガードレールにぶつかった後、回転する形で側壁に垂直にぶつかって車は大破しました。

運転席に最初閉じ込められていたので、よくは聞こえませんでしたが後ろの車両の運転者がひどい悪態をついでいたのは覚えています。

救急車が来て搬送されてる間、一言の陳謝もなく「おれは悪くない」の一点張りでした。

警察からは後方車両の前方不注意ということで、こちらには一切過失はない、ということでしたが。


 2013_04_18




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せれまま

Author:せれまま
犬たちと暮らす会社員。
アクティブ、アウトドアな犬種たちと、大好きな奈良・京都の寺院。折り合いをつけながら一病息災を模索中

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