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トリミング

Category: 日記  

先週ようやくトリミングに出しました。

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毛玉は見事に消えましたがサイドの飾り毛が大幅にカットされたため、顔が少し小さくなりました。

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一筋だけ長い毛が残ってます。

気になる・・・
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 2018_12_10



指揮:フランツ・ウェルザー=メスト
管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
11月16日金曜日 フェスティバルホール

モーツァルト:オペラ『魔笛』序曲k.620
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 k.491(ピアノ:ラン・ラン)
ブラームス:交響曲 第2番 ニ長調 作品73

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身近で聞けるなんてそうそうありません。エイヤッと贅沢して出かけてきました。

さすがに天下のウィーンフィル、平日夜間でもほぼ満席。

演奏はさすがに期待通り、まろやかでハーモニックで素晴らしかったです。

さて気になるのが実に些末なことなのですが

フランツ・ウェルザー=メストは入場前必ず舞台の傍ら(かなり目立つ場所)から舞台をチェックしてること。

普通指揮者の入場は団員の後ですが、オーケストラが入場してるときから既に舞台の端に立っているのです。

客席の入りが気になるのか、団員の並び具合が気になるのか、一体なぜなのだろう??

オケと仲が実はあまりよくないとか?

(メスト氏は2014年に音楽的見解の相違でウィーン・フィルの音楽監督を辞めている)

事前のインタビューではオーケストラとの共演は問題ないとのことでしたが、ついつい勘繰りたくなります。

ソリストのラン・ランとはすごく仲が良さそうでした。

終わった後も二人で肩を並べて退場していったほどですから。

でもコンサートマスター(ライナー・キュッヒル?)とはアンコールで立ち上がろうと手を取って促しても断られてました。

(アンコール曲に早く取り掛かりたかったのかもしれませんが)

曲は素晴らしかったから、それはどうでも良いことなのでしょう。

今回のプログラムのテーマは「ウィーンの風」ということでどの演奏もウィーンらしさが溢れてましたが

一番盛り上がったのはアンコールのウィンナーワルツとポルカ。

「南国のバラ」(ヨハン・シュトラウスⅡ)と「テープは切られた」(エドゥアルト・シュットラウスⅠ)。

ニューイヤーコンサートみたいで会場は大盛り上がり、スタンディングオベーションでした。

やっぱりウィーンフィルのワルツは格別だったと思います。
 2018_11_19


換毛期

Category: 日記  

9月ぐらいからターニャの毛がすごい勢いで抜け落ちて、今やスムースコートになったのではないかと思うほど毛がありません。

なんともみすぼらしい姿です。

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ターニャが一段落したかな、と思ったら今度はダイナの換毛がはじまりました。

ダイナの毛の量は他の犬よりも多いので堪りません。

部屋中のあちこちに毛が舞い上がります。

換毛の時期は普段よりはマメにブラッシングします。

毎回スーパーのレジ袋が満タンになるほど毛をコームで鋤取りするのですが

それでもちょっと油断するとすぐ耳の後ろやおしりに毛玉が出来てしまいます。

小さい毛玉ぐらいならハサミでバッサリカットしてますが、皮膚の張り付いたようになるとお手上げ。

毛をカットしようとしても皮膚までカットしてしまいそうで怖くて出来ません。

こうなるとプロの手を借りるよりほかなく、春秋は大体トリミングサロンにお願いすることになります。

これ以上毛玉が大きくなる前に予約しなくては。

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<先日行った藤原京跡、コスモスが一杯>

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 2018_10_21



国立国際美術館(大阪・中之島)で開催されているプーシキン美術館展─旅するフランス風景画―に行ってきました。

17世紀~19世紀にかけてのフランスの風景画が沢山展示されてます。

お気に入りはこれ

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ゴーギャンの<マタモエ、孔雀のいる風景>。

何とも鮮やか、カラフルで目を引きます。

絵の解説には「文明化されたヨーロッパ人としての自身の死を示唆していると考えられています」云々と書かれてましたが、意味がよくわかりませんでした。

画面手前を何事もなく悠々と横断する孔雀が印象的です。

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ルソーの<馬を襲うジャガー>

熱帯のジャングルで獰猛なジャガーに襲われた白い馬の絵なのですが、どう見ても馬がジャガーを咥えているようにしか見えません。

馬はキョトンとしたまん丸い目で、危機に瀕しているというような状態に全く見えないんですよね。

大体ジャングルに馬なんているのか、想像にしてもよくわかりません。

このギャップ、シチュエーション何もかも不自然なところが凄いところかもしれません。

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モネ<草上の昼食>

モネ26歳まだ若かりし時代の作品です。

この展覧会のメインビジュアル、すごく大きな作品です。

キラキラした木漏れ日の下に、皆でピクニックでしょうか(絵の解説によると狩りの合間の休息だそう)

沢山美味しそうなごちそうが広げられ、ワイワイ楽しそうな雰囲気です。

でも気になったのが

ブランケットというかピクニックシートを広げた上に、座る婦人。

当時のドレスはクリノリンスタイルと呼ばれるスカートで、身体の下には鳥かごのような鉄製のフープをつけていたはず。

どうやってこのように地面に水平に座ることが出来たのか。

ドレスの拡がり具合と、傍らの男性の座り方、同じ高さになるなんておかしいのでは?

広がったスカートにお皿を置くなんてあり得るのでしょうか。

色々気になって検索してみました。

すると、クリノリンスカート、座るための折り畳み方、というのがヒットしまして、フープの輪を外から中心に重ねるように座るとドレスに埋もれるような形で、ちょうど絵のような感じで座ることが出来ることがわかりました。

なるほど。

とはいえこの時代のフープは数メートルぐらいあったそう。

女性が2人もシートの上になんて座るのは不可能では?

半分は草上に座っているのでしょうか?草のシミとか汚れは大丈夫?

ついつい余計なことを色々考えてしまう作品でした。
テーマ : 日記というか、雑記というか…    ジャンル : 日記
 2018_09_23



香港は長い間イギリス統治下にあったので、英国文化の影響が強くあちこちにティールームがあります。

ぜひラグジュアリーな空間で優雅にアフタヌーンティーを楽しみたい!

と意気込んで昨年香港アフタヌーンティーコンテストで金賞!というニューワールドミレニアムホテルに出かけたものの、アフタヌーンティーは早々と売り切れ。

近辺をあちこち彷徨ったのですが納得できるところはなく、結局滞在していたカオルーン シャングリ・ラ のティールームへ。

ここも「アフタヌーンティーは売り切れました」と最初言われたのですが、

「最後の1つだけなら何とか」ということで融通していただきました!

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ウェルカムドリンクのピンクレディレモネードが運ばれてきたあと、鳥籠型のスタンドがテーブルの横にセットされます。

(大きすぎて写真に収まらない)

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お皿を上から4枚セット。

すごいボリュームで期待感が高まります。

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クランベリースコーン&プレーンスコーンの自家製ジャム添え

さらに季節のフルーツ

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プラス チョコレートがつきます。

机の上は食べ物でぎっしり。

フレームに到底納まりきりません。

正直、見た目だけでお味はまあまあなのかな?

とも一瞬考えたりもしたのですが、全体的においしくて大満足でした。

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大根入り揚げ餅のピンクペッパー添え
キャビアとトビコの特製クリームのせパイ
ビートルードとサーモンピザのイクラのせ
ロブスターサラダとビートルードのサンドイッチ

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ローズとラズベリーマカロン
イチゴムースケーキ
グレープフルーツタルト
ローズライチシャンパンジェリー
ピンクマシュマロ

テーマ : 香港    ジャンル : 旅行
 2018_08_23




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プロフィール

せれまま

Author:せれまま
犬たちと暮らす会社員。
アクティブ、アウトドアな犬種たちと、大好きな奈良・京都の寺院。折り合いをつけながら一病息災を模索中

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