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11歳の誕生日を迎えました。

11年前に生まれた兄弟姉妹の皆々おめでとう。

大事に育てていただきありがとうございます。

mansaku20190115 (2)


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テーマ : わんことの生活    ジャンル : ペット
 2019_01_15



プラハ国立劇場オペラ
2018年1月3日
会場:フェスティバルホール
指揮:エンリコ・ドヴィコ
演出:マグダレーナ・シェヴォツォヴァー
フィガロ:ミロシュ・ホラーク
スザンナ:ヤナ・シベラ
伯爵:ロマン・ヤナール
伯爵夫人:エヴァ・メイ
ケルビーノ:アルジュベータ・ヴィマーチコヴァー
マルチェリーナ:ヤナ・ホラーコヴァー・レヴィツィヴァー
バルバリーナ:エヴァ・キーヴァロヴァー
プラハ国立劇場合唱団/管弦楽団/バレエ団

少し前ですが行ってきました。

FIGARO20190103.jpg

お正月だけに着物で来ている人が目立ち、客席も普段よりドレスアップした人が目立つ感じ。

ワンピースとかにすれば良かったかな~、周囲を見て後悔しましたが、仕方ありません。

今回のチケットは、1階13列目のど真ん中(やや左寄り)

フェスティバルホールには年に何度か足を運ぶものの、なかなかとれない貴重な席です。

有名な序曲が終わって舞台の幕が上がると、フィガロが物差し片手に伯爵からもらった部屋を採寸してるのですが

(フィガロは伯爵付きの召使です)

フィガロすごい大きいっ!役的には機転が利く知恵モノなんですが堂々と男らしい印象。

それに対して傍らで結婚の準備をするスザンナはとても小柄、
並ぶと大人と子供みたいに見えちゃいます。

でもすごくグラマーで胸の開いたロココ調の小間使いの衣装がよく似合う。

続いて登場するケルビーノ、女性がするズボン役ですがすらりと背が高くて中性的な雰囲気。

宝塚の男優みたいな感じでしょうか。女性がちやほやするのもわかるという感じです。

伯爵は堂々としているようで、奥様の小間使いに色目を使おうとする役柄、なかなかはまり役ではないかと。

伯爵夫人は言わずと知れたエヴァ・メイ。現れると場がぐっと盛り上がります。

長くなってきたので省略すると、1幕より2幕、と後半にゆくにしたがって場内が盛り上がって来て最後祝祭シーン、大盛り上がり、スタンディングオベーションで終わるというお正月にふさわしいオペラでした。

今年1年も楽しい1年でありますように
 2019_01_13


トリミング

Category: 日記  

先週ようやくトリミングに出しました。

daina20181210 (1)

毛玉は見事に消えましたがサイドの飾り毛が大幅にカットされたため、顔が少し小さくなりました。

daina20181210 (2)

一筋だけ長い毛が残ってます。

気になる・・・
 2018_12_10



指揮:フランツ・ウェルザー=メスト
管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
11月16日金曜日 フェスティバルホール

モーツァルト:オペラ『魔笛』序曲k.620
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 k.491(ピアノ:ラン・ラン)
ブラームス:交響曲 第2番 ニ長調 作品73

IMG_7576.jpg

身近で聞けるなんてそうそうありません。エイヤッと贅沢して出かけてきました。

さすがに天下のウィーンフィル、平日夜間でもほぼ満席。

演奏はさすがに期待通り、まろやかでハーモニックで素晴らしかったです。

さて気になるのが実に些末なことなのですが

フランツ・ウェルザー=メストは入場前必ず舞台の傍ら(かなり目立つ場所)から舞台をチェックしてること。

普通指揮者の入場は団員の後ですが、オーケストラが入場してるときから既に舞台の端に立っているのです。

客席の入りが気になるのか、団員の並び具合が気になるのか、一体なぜなのだろう??

オケと仲が実はあまりよくないとか?

(メスト氏は2014年に音楽的見解の相違でウィーン・フィルの音楽監督を辞めている)

事前のインタビューではオーケストラとの共演は問題ないとのことでしたが、ついつい勘繰りたくなります。

ソリストのラン・ランとはすごく仲が良さそうでした。

終わった後も二人で肩を並べて退場していったほどですから。

でもコンサートマスター(ライナー・キュッヒル?)とはアンコールで立ち上がろうと手を取って促しても断られてました。

(アンコール曲に早く取り掛かりたかったのかもしれませんが)

曲は素晴らしかったから、それはどうでも良いことなのでしょう。

今回のプログラムのテーマは「ウィーンの風」ということでどの演奏もウィーンらしさが溢れてましたが

一番盛り上がったのはアンコールのウィンナーワルツとポルカ。

「南国のバラ」(ヨハン・シュトラウスⅡ)と「テープは切られた」(エドゥアルト・シュットラウスⅠ)。

ニューイヤーコンサートみたいで会場は大盛り上がり、スタンディングオベーションでした。

やっぱりウィーンフィルのワルツは格別だったと思います。
 2018_11_19


換毛期

Category: 日記  

9月ぐらいからターニャの毛がすごい勢いで抜け落ちて、今やスムースコートになったのではないかと思うほど毛がありません。

なんともみすぼらしい姿です。

tania20181021.jpg

IMG_5419.jpg

ターニャが一段落したかな、と思ったら今度はダイナの換毛がはじまりました。

ダイナの毛の量は他の犬よりも多いので堪りません。

部屋中のあちこちに毛が舞い上がります。

換毛の時期は普段よりはマメにブラッシングします。

毎回スーパーのレジ袋が満タンになるほど毛をコームで鋤取りするのですが

それでもちょっと油断するとすぐ耳の後ろやおしりに毛玉が出来てしまいます。

小さい毛玉ぐらいならハサミでバッサリカットしてますが、皮膚の張り付いたようになるとお手上げ。

毛をカットしようとしても皮膚までカットしてしまいそうで怖くて出来ません。

こうなるとプロの手を借りるよりほかなく、春秋は大体トリミングサロンにお願いすることになります。

これ以上毛玉が大きくなる前に予約しなくては。

daina20181021.jpg

<先日行った藤原京跡、コスモスが一杯>

kosumosu201810-(4).jpg

kosumosu201810-(3).jpg

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プロフィール

せれまま

Author:せれまま
犬たちと暮らす会社員。
アクティブ、アウトドアな犬種たちと、大好きな奈良・京都の寺院。折り合いをつけながら一病息災を模索中

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