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2012.05.12 *Sat*
金剛寺 オオヤマレンゲ 五條市
金剛寺が、春は牡丹、秋は小菊が咲き誇る花の寺として知られています。
「関西花の寺の第二十三番」霊場。今から800年前小松内大臣、平重盛公の創建と伝えられる古刹です。 ![]() 樹齢300年の平戸つつじ。 ![]() 小ぶりな本堂には沢山の仏像が安置され(神様もいる)、本堂より数倍大きな大きな庫裡は珍しく茅葺き屋根。 元禄時代再建のもので、遠くから見ると立ち並ぶ民家の景色に溶け込んでしまいそう。 ![]() 約2,000平方メートルのぼたん園は、元々漢方の薬種として植えたそうですが、何時の頃からか、沢山の花々が咲き乱れる庭園へ。 この季節は平戸つつじ、石楠花、、はなみずき、クレマチス、ジャーマンアイリスなどで賑わいます。 ![]() ![]() にほんブログ村 ↑ポンと押してもらえると嬉しいです |
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2012.05.10 *Thu*
船宿寺 つつじ
葛城古道の終点、関西花の寺22番 つつじで名高い 「船宿寺」
心身の病を救うとされている薬師如来が祀られたことから、この地は「医王山」と呼ばれています。 ![]() 山門までの坂道からツツジの花々が連なります。 ![]() 緩い坂道を上がり本堂に至るまで、いたるところツツジの花・花・花。境内は埋め尽くされてます。 ![]() 蜂たちが花の間を縫って飛び回り、時折耳の傍らを過る音に「ドキッ」となりますが、働き者の蜂たち蜜集めに夢中では全くこちらのことなど頓着しないのでご安心を。 ![]() ツツジが多いのですが、この季節は大手毬の花も見事です。 ![]() にほんブログ村 ↑押してもらえると嬉しいです |
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2012.05.08 *Tue*
安倍文殊院 ご利益巡り
阿倍仲麻呂、阿倍晴明などで有名な安倍一族。
その豪族安倍氏の氏寺が「安倍文殊院」です。 大化の改新の際に左大臣として登用された安倍倉梯麻呂(あべのくらはしまろ)の建立。 ![]() <天の原 ふりさけみれば 春日なる 三笠の山に いでし月かも>の碑 境内本堂の傍らには安倍氏一族の墓である「文殊院西古墳」があります。 ![]() 日本の三大文殊(京都の切戸文殊、山形の亀岡文殊)の第一零場であり、受験生が数多く合格祈願に訪れます。 ![]() 沢山の絵馬が下がる本堂。 ![]() 何しろ阿倍仲麻呂は日本からの留学生でありながら、中国でもトップエリートしか合格しないことで有名な「科挙」試験を合格し、安南節度使(正三品)まで登りつめ、死後は「従二品」を追贈されました。 正三品といえば各省庁のトップクラス、二品といえば日本なら左右の大臣ぐらいでしょう。 日本よりももっと多くの官僚を抱える「唐」の社会で、異国人で何の後ろ盾もなく、のし上がるのですから相当な努力と才能を要求されたはずです。 それでいて李白や王維など、著名人とも詩を交し合っており、政治一辺倒なだけの人物ではなかったことがわかります。あやかりたいと願うのは当然かもしれません。 安倍晴明は仲麻呂の子である満月丸を先祖とするとされます。 さてこちらの御本尊は快慶作の渡海文殊菩薩で、脇侍の木造善財童子像等を従え、7mという堂々としたお姿。 こちらの拝観だけでも良いのですが、お寺の方では広い境内を楽しんで回ってもらおう、ということから「御利益めぐり」という一種のスタンプラリーを行ってます。 ![]() にほんブログ村 ↑押してもらえると嬉しいです |
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2012.05.04 *Fri*
ターニャの春
齢9か月が過ぎ、そろそろ10か月を迎えるたんたん、ターニャ。
他の犬より相変わらずチビっこいにもかかわらず、一丁前に「大人」の犬になってしまった。 昔風の家ならお赤飯を炊いてお祝いするところだ、 ![]() とはいえ、じりじり大きくなり、現在14.6キロ。 ボーダー・コリーの雌としては、それほど小さい方ではないのかもしれない。 ![]() 相変わらず個性的顔立ちで、一度見れば二度と忘れられることはない。 一時期毛が伸びだした頃は、もしかして美人のお母さん犬に似るかも ![]() という淡い期待もあったのだが、父にも半分、母にも半分づつ似たミディアム毛で止まってしまった。 にほんブログ村 よければ押してもらえると嬉しいです |
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